大根の葉

今日から始まった、大根丸ごと1本生活。

スーパーの棚でこいつを見つけたとき、思わず二度見しちゃったよ。

今どき珍しい、立派な葉っぱがついた大根。

大抵は切り落とされて売られてるから、これだけでなんだか宝探しに成功した気分だ。

せっかくの幸運だし、この葉っぱも余さずおいしくいただくことにする。

鮮度が命ってことで、さっそく調理開始。

じゃこと合わせて、自家製ふりかけを作っちゃおう。

まずは葉っぱを細かく刻んで、ごま油を熱したフライパンに投入。

シャキシャキした感触がしんなりしてきたところで、じゃこをドサッと加える。

仕上げに醤油をひと回しして、仕上げに胡麻をパラパラ。

キッチンに香ばしい匂いが広がって、胃袋がギュンと鳴った。

さあ、完成だ。



一口食べてみると、もう最高。

これ、めちゃくちゃ白飯が進むやつだ。

ほとんどタダみたいなもんなのに、この満足感。春から縁起がいいね。

僕の貧乏四畳半アパートにも、ようやく福がやってきたみたいだ。

実は、節分を過ぎたから半額の恵方巻でも残ってないかなって探索に行ったんだけど、

収穫はゼロ。ガッカリして帰ろうとした矢先にこの葉付き大根を見つけたんだよね。

恵方巻には振られたけど、このふりかけのおかげで心もお腹もホクホク。

さて、この大根本体はどう料理してやろうかな。




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