大根生活がようやく完結したと思ったのも束の間。 今日からは、キャベツ丸ごと一本勝負の生活に突入じゃああ!
まずはこの巨大なキャベツをどうしてくれようかと考え、真っ先に思い浮かんだのがもつ鍋。 よーし、もつ鍋にするぞ!と意気込んでスーパーへ向かったんだけど……くわっ!もつが高い。
キャベツが安かったから買ったのに、肝心のもつが高くてはコストがかかりすぎる。 でも、この寒波が居座っている冷え込みの中、どうしても鍋で温まりたいんだよね。 キャベツを使った温かい鍋料理って……今の僕の頭の中には、もうもつ鍋以外の選択肢がない。
とんだ散財になっちゃうけれど、身も心もホカホカになるためには背に腹は代えられない。
味付けは王道の醤油味に決定。 鍋にみりん、料理酒、醤油を適当に放り込み、主役のキャベツともつを投入する。 あ、大事なニンニクチューブとショウガチューブも忘れちゃいけない。 さらに輪切りの唐辛子をパラパラと散らして、ひと煮立ちしたところにニラをドサッと放り込めば、これにて完成なのじゃああああああ!
いざ実食。 んまいっ!
もつから溢れ出す旨みが、キャベツやニラにじわじわと染み込んでいる。 そこに煮込まれたキャベツ自身の甘みも加わって、もうこれだけでごはんが無限に進むのじゃ。
あっという間に鍋の具材は消え去ったけれど、本当のお楽しみはここから。 最後の締めといえば、やっぱりちゃんぽん麺なのだ。 旨みが凝縮された残りの汁に麺を放り込み、最後の一滴まで堪能する。
ううむ、さすがに苦しい。 ちょっとばかり食いすぎた。
明日もまだまだキャベツは残っているけれど、次は何を作ろうかな。 キャベツ消費の定番、お好み焼きか、それとも回鍋肉あたりで攻めてみるのはどうかな?
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