キャベツトースト

昨日のもつ鍋で胃袋をガツンと満たした翌朝。 冷蔵庫には、まだまだ立派なキャベツが鎮座している。

さて、今日はこいつをどう料理してやろうか。 凝ったものを作る元気はないけれど、お腹は空いている。 そんな時にぴったりな、超お手軽メニューでいくことにした。

まずはキャベツをひたすら千切りにする。 ザッザッと包丁を動かしていると、なんだか無心になれるから不思議だ。 切り終えたら、ボウルに移してマヨネーズをたっぷりと投入。 あとは全体をしっかりあえるだけ。

これを食パンの上にこんもりと乗せる。 あとはトースターに放り込んで、じっくり焼くだけ。

パンの香ばしい匂いと、マヨネーズが焼けるたまらない香りが漂ってきたら、超簡単なキャベツトーストの完成じゃああ!



熱々のところにかぶりつくと、キャベツの甘みが口いっぱいに広がる。 火が通って少ししんなりしたキャベツと、カリッとしたパンの相性が最高にいい。 シンプルだけど、結局こういうのが一番落ち着くんだよね。

さて、手軽な朝食でパワーをチャージしたことだし、残りのキャベツをどう仕留めるか作戦を練るとしますか。

次は、キャベツをさらに大量消費できるスープか、それともサラダ系でいってみようか?



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